デザインの4原則【整列】でデザインに一体性を持たせよう!

以前ご紹介したデザインの4原則の中から、今回は整列について詳しく紹介していきます。
デザインの4原則についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、初めての方は合わせて読んでみてくださいね♪

整列とは

整列とは、要素を揃えて配置することです。
闇雲に要素を配置するのではなく、基準となる位置を決めて要素を配置していきます。

基準となる位置が決まっていると、デザインするときに迷わず要素を配置できるようになるとともに、見る人も迷わずに情報をキャッチできるようになります。

整列の種類

整列は、基準となるラインの位置によって呼び名が異なります。
まずは7つの整列を覚えて、デザインに取り入れてみましょう。

横方向の整列

横方向の整列

縦方向の整列

縦方向の整列

整列の方法

関連性のある要素を同じライン上に配置する

関連性のある要素を同じライン上に配置する

関連性のある要素同士を同じライン上に配置します。

まずは基準となる要素の位置を決めましょう。要素に合わせて基準のラインを引いて、ライン上に他の要素を配置していきます。
このときに近接で決めたグループ分けがポイントになります。要素の役割と関連性をよく理解して、配置ていきしましょう。

ここでは、写真の左側、説明文の左側に基準のラインを引いて要素を配置しています。
各要素の間隔は、近接で紹介した余白のルールを活用して均等に配置されています。

おわりに

今回はデザインの4原則の中から「整列」について詳しく紹介しました。
基準となる位置を決めて要素を配置することで全体に一体感がうまれ、迷わずに情報をキャッチできるようになりましたね。

デザインの4原則を活用して、より伝わりやすいデザインを目指しましょう☺︎

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